会社の知名度が上がる

会社の名前を知ってもらうことの重要性

売上アップのためにまずできることは、会社の名前を知ってもらうことです。最初の段階においては、会社がどんなサービスを行っているのか、どんな商品を売っているのかまで知ってもらう必要はないのです。ただ単に会社の名前を見てもらって、そうした名前の会社があるのだと認識してもらうだけでも大成功なわけです。頭の片隅に会社名を残せれば、次のアプローチでさらに深いところまで知ってもらえる可能性が出てきます。名前も知らない会社のままでは、いつまで経っても次のステップに進むことができません。その意味で、メール配信をして名前だけでも知ってもらうことの重要性は高いです。ちなみに、聞いたことのある名前の会社は無意識のうちにいいイメージを持つことが多いとされています。つまり、ブランディングのためにもメール配信という手法は役に立つわけです。

費用対効果は群を抜いている

メール配信には様々なメリットがありますが、とにかく費用が安く済ませられるという点も見逃すことはできません。メールを送信するだけなら、基本的にお金はかかりません。ネット回線代などはかかるかもしれませんが、それ以外にお金はほとんどかからないのです。名簿さえあれば、一斉に数千人にメール送信をすることも可能です。手紙を送るのではないのですから、送信先が膨大な数になっても、社員の手を煩わせることがありません。マーケティングオートメーションツールを使っていけば、ほとんど自動的にメール配信は済ませられます。予算があるなら、業者に依頼をしてもいいでしょう。費用対効果は業者を使ったところでマイナスになることはありません。